4/2(金) 12:17 スポーツ報知 橋下徹氏、略語「まん防」への批判をバッサリ「言葉はどうでもいい。重要なのは中身」 橋下徹氏  元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(51)が2日、自身のツイッターを更新。

新型コロナウイルスの感染が拡大している大阪府、兵庫県、宮城県に対して政府が初めて適用することになった「まん延防止等重点措置」についてコメントした。

 この日、西村康稔経済再生相(58)が国会で野党議員から一部で「まん防」という略語が使われていることについて違和感があるなどと指摘を受け、「私自身も“まん防”という言い方は、基本的に使わないようにしております。何となく本当に、ちょっとふざけたような雰囲気もありますし」と答えたという記事を貼り付けた橋下氏。

 「言葉はどうでもいい。重要なのは中身だ」とつづると、「年明け、緊急事態宣言という言葉を使ったにもかかわらず中身がなかった。まん延防止という言葉を使っても中身がなければ効果なし。言葉にこだわる必要はない」と続けていた。