東京都では、飲食店で感染予防対策を呼びかける、「コロナ対策リーダー」のオンライン研修が始まった。

「コロナ対策リーダー」は、都内の飲食店の店長やマネジャーなどの責任者が、従業員や客に対して、積極的に感染予防対策を呼びかけるもの。

千代田区内の居酒屋では、責任者が営業前にオンライン研修を行い、認定を受けていた。

にほんしゅ ほたる・山畑店長「あらためて(コロナの)怖さも感じましたので、そこはすごくためになった。 現場で知りたいことと与えられること、そこにかいりがあるような気がした」 「コロナ対策リーダー」への登録は、3月8日から31日までの時短営業への協力金申請の条件となっていて、3月末までに4万2,000店が登録しているという。