4/2(金) 9:37 日刊スポーツ 小堺一機の長男でフリーアナウンサーの小堺翔太(34)が、初めてレギュラー番組を持ってから10年がたち、「本当にいろんな経験をさせていただきました」と振り返った。

小堺は2日、ブログを更新。

「実は私、この4月で初めてのレギュラー番組をいただいてから10年という節目を迎えました」と書きだし、「この10年。本当にいろんな経験をさせていただきました。もちろん楽しい仕事もたくさんあったし、今思えば、自分よく出演できたなって思うような、ちょっと考えられないような仕事や到底いけないような場所にロケにいったこともあった。素敵な皆さんとの出会いもありました」と振り返った。

「まぁ、理不尽なこともたくさんあったし、普通の社会(嫌な表現だけど)ではあり得ないような出来事や人がいたりする。ロケ先で親に泣きついて電話したことも…自分の不出来も重なって、悔しいことなんか日常茶飯事」だったという。

それでも「全部の経験は、間違いなく自分の血肉にはなっている…はず(苦笑)」と前向きに受け止め、「気持ちも新たに。よろしくお願いします」と呼びかけた。