レイズの筒香嘉智外野手(29)は、1日(日本時間2日)敵地マイアミでの開幕戦に「1番・一塁」で先発出場。

 マーリンズ先発の右腕サンディ・アルカンタラに対し、第1打席は初回96マイル(約154キロ)のシンカーに浅い中飛、第2打席は3回先頭で93マイル(約150キロ)のチェンジアップに三球三振、第3打席は5回2死から前の打席で空振りした低目のチェンジアップをよく見て四球を選んだ。

第4打席は3番手右腕イミ・ガルシアの高めチェンジアップをとらえ、センターへ119メートルの大飛球だったが、柵越えとはならなかった。

 守備では9イニング通して堅実な守り、4回、一邪飛の捕球でチームメイトのマイク・ズニノ捕手と接触しながらもボールは落とさず苦笑いだった。

 試合はレイズが長身右腕タイラー・グラスノーの6回1安打無失点の好投、2番オースティン・メドーズの8回のソロ本塁打で1対0と初戦を制した。

4/2(金) 8:09配信 試合スコア