新年度スタート 一部食料品や電気料金など値上げ *ソース元にニュース画像あり* ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を 4月1日、新年度がスタートしたのに合わせ、一部の食料品や、電気料金などが値上げとなりました。

▼このうち食用油では、▽日清オイリオグループは1キロあたり20円、 ▽「J‐オイルミルズ」も30円値上げしました。

原材料の価格の上昇などが値上げの理由だということです。

▼また、大手水産会社のマルハニチロはサンマのかば焼きや塩焼きの缶詰など4品目を 1缶あたり30円値上げするとしています。

サンマの記録的な不漁で仕入れ価格が上昇しているためとしています。

▼さらに、電気料金も標準的な家庭で年間で今より1000円以上値上がりします。

太陽光や風力など●●●●エネルギーを普及させるため、料金に上乗せされている負担額が増えるためです。

▼このほか外食チェーン各社でも値上げが相次ぎ、 ▽ハンバーガーチェーンの「モスバーガー」では商品の70品目で10円から50円の値上げを、 ▽うどんのチェーン店を展開する丸亀製麺でも一部の商品で10円から30円値上げすることにしています。

【スーパーマーケットでは】 食用油は、製造会社などからの仕入れ値が1日から値上がりしました。

札幌市東区の「スーパーエース美香保店」では、対象となる商品を31日までに通常よりも多く仕入れたため、 1日は販売価格は据え置きましたが、在庫がなくなりしだい値上げする方針です。

店によりますと、実際に値上げをするのは来月ごろになりそうだということです。

また、揚げ物など、店内で販売している総菜についても、今後、値上げする可能性が高いということです。

買い物をしていた70代の女性は「日常で使うものなのでしかたないですね」と話していました。

スーパーエース美香保店の瓜谷健一店長は「店としても値上げは苦しいです。仕入れの際に交渉し、 少しでも安く仕入れて、1円でも安く販売できるよう努めます」と話していました。

04/01 18:45 ※一部伏せ字にしてあります