J1・C大阪が本拠地として使用するヨドコウ桜スタジアムの竣工式・寄付収受式が1日、行われた。

キンチョウスタジアムを改修した同スタジアムは7月17日の神戸戦で本格的なこけら落としを迎える。

Jリーグの村井満チェアマン(61)は「Jリーグの理想とするスタジアムを大阪のど真ん中にそろえていただいた」と絶賛した。

 スタジアムは大阪市に寄贈され、寄付収受式には松井一郎市長(57)が出席。

「大阪のスポーツ、にぎわいの拠点として今日からスタート」と期待する。

C大阪・森島寛晃社長(48)は「子どもたちの夢となり、愛されるホームスタジアムにしていきたい」と語った。

4/2(金) 6:30配信