沖大東島で船が座礁 船長死亡 乗組員5人救助 ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を 1日朝、沖縄県の沖大東島で漁船が座礁し、乗組員5人が救助されましたが 島の沖合で船の船長が浮いているのが見つかり、その後死亡しました。

1日朝6時ごろ、沖縄県の沖大東島付近で船の遭難信号が受信されたため 海上保安庁の航空機が出動したところ、島の東側の岩場で座礁している漁船を見つけました。

座礁したのは那覇地区漁業協同組合に所属する漁船「第一島丸」で、日本人の船長と フィリピン人5人の乗組員合わせて6人が乗船していたということです。

このうち、船長の島袋清次さん(80)が島から200メートル離れた沖合で うつ伏せで浮いているのが発見され、その後死亡しました。

一方、乗組員のフィリピン人5人は、島に避難して全員救助されました。

いずれもけがはなかったということです。

海上保安部は詳しい事故の原因を調べています。

04/02 05:54