金ローで『タイタニック』2週連続放送 ジャック吹き替えの石田彰からコメント到着 4/2(金) 5:00 オリコン 5月7日・14日に放送される『タイタニック』 (C)1997 Twentieth Century Fox Film Corporation and Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.  日本テレビ系『金曜ロードショー』では恒例企画『みたい映画リクエスト』第4弾として5月7日・14日の2週にわたって不朽の名作『タイタニック』を前・後編で放送することが決定。

今回も同番組で過去2回放送した吹き替え版で放送され、レオナルド・ディカプリオ演じるジャックを『エヴァンゲリオン』シリーズの渚カヲル役や『鬼滅の刃』の猗窩座役の、石田彰が演じている。

このほど石田からもコメントが到着した。

 1997年公開の『タイタニック』はジェームズ・キャメロン監督が、20世紀最大の海難事故と言われたタイタニック号沈没事故の史実をもとに描いた、映画史に残る歴史的超大作スペクタクル&ラブストーリー。

当時、歴代興行収入1位となる興行収入262億円を記録。

これは現在でも歴代3位にあたる大記録で、依然として洋画歴代1位、実写作品歴代1位をキープし続けている。

 画家を目指す奔放な青年ジャックと上流階級の娘ローズは、不沈と言われた豪華客船タイタニック号の船上で出会う。

2人は身分の差を超え次第に惹かれ合うが、それもつかの間、タイタニック号に沈没の危機が訪れようとしていた。

果たして、2人の運命は…。

主人公・ジャックを演じたディカプリオは今作でその名を世界中に知らしめ、日本でも「レオ様ブーム」が起こるなど社会現象となった。

 そんなジャックの吹き替えを担当した石田は「2003年のアフレコ時は、ジャックとローズのシーンだけをまとめて収録したので、実際に映画を見ている時よりも、濃密且つテンポの速い展開に感じました。ジャックの声を演じるにあたり、未来への希望を担保にした自信が彼を突き動かす原動力になっていると思うので『若さゆえの勢い』と言う部分を意識しました」と振り返る。

 「一大ブームを引き起こした劇場公開当時からすでに20年以上経ちましたが、あの時を思い出しながらジャックとローズのロマンスの行方と、タイタニック号に乗り合わせたさまざまな人達の運命をもう一度見守りましょう。また、本作を見たことがないと言う若い方には、時代を経ても色褪せない定番映画の底力も同時に感じ取っていただければと思っています」と視聴者へのメッセージを寄せている。

 『みたい映画リクエスト』では番組公式ホームページで、今あなたが金曜ロードショーで見たい、そして多くの人に見てもらいたい映画を募集。

さらにもう2作品も放送予定でその詳細は後日発表される。

■石田彰のコメント この度、金曜ロードショー視聴者リクエスト企画第4弾として『タイタニック』をお届けする運びとなりました。

今回、私がレオナルド・ディカプリオ演じるジャックを吹き替えた2003年製作の放送用素材がこうして再び日の目を見ることになったのは、本作を見たいとたくさんのリクエストを寄せてくださった皆さんのおかげです。

ありがとうございます。

2003年のアフレコ時は、ジャックとローズのシーンだけをまとめて収録したので、実際に映画を見ている時よりも、濃密且つテンポの速い展開に感じました。

ジャックの声を演じるにあたり、未来への希望を担保にした自信が彼を突き動かす原動力になっていると思うので「若さゆえの勢い」と言う部分を意識しました。

『タイタニック』と言えばのジャックとローズの舳先での抱擁シーンでは、口ずさむ歌のメロディがよくわからなくて苦労しました。

本作で気に入っているシーンは、招かれたディナーの席でキャルやローズの母親の嫌味な口撃に負けずにジャックが堂々と言い返して、同席している人達の賛同を勝ち取るところで、胸のすくシーンでした。

あとエンディングの大階段の時計の所につながるワンカットには、セリフはありませんがやはり目頭を熱くさせられます。

一大ブームを引き起こした劇場公開当時からすでに20年以上経ちましたが、あの時を思い出しながらジャックとローズのロマンスの行方と、タイタニック号に乗り合わせた様々な人達の運命をもう一度見守りましょう。

(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。