※リンク先に動画あり 富山湾の宝石、シロエビ漁が1日解禁され射水市の新湊漁港に初水揚げされました。

透き通った美しいピンク色の姿から富山湾の宝石と呼ばれる『シロエビ』。

1日朝、射水市の新湊漁港では沖合で取れたシロエビが今シーズン初めて水揚げされました。

初日の水揚げ量は去年が2800キロだったのに対し今年は、わずか30キロ。

漁師によりますと1日朝は潮の流れが速く安全に網を入れることができなかったため、船は4隻出航しましたが水揚げしたのは1隻のみでした。

そのため、取引価格はご祝儀相場もあいまって1キロあたり9000円と平年の3倍に跳ね上がりました。

シロエビ漁師・縄井恒さん「1日はたまたま条件が悪かったということで仕方ない、明日からまたしっかり頑張っていきたい。 去年はコロナの影響をすごく受けたので例年のように首都圏などにもいってシロエビが全国に広がっていってくれればいい」 シロエビ漁は6月から7月に最盛期を迎え、11月末まで続きます。