東京五輪聖火リレーの4日目となる28日、栃木県足利市で、ついに観客に“密状態”が生まれてしまった。

短時間だったため、中断には至らなかったが、その原因が第1走者だったタレント、勝俣州和(56)を見ようと、 多くの観客は集まったためだという。

この人気者ぶりにあの芸人は何を思うのか。

「おぎやはぎの矢作兼(49)がかつて『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で提唱した“勝俣州和ファン0人説”が覆されてしまったからです。 もちろん、この説はネタですが、勝俣は知名度は高いけれど、熱心なファンが少ないというイメージが強かったのです。 昨年、YouTubeにチャンネルを開設したときもなかなか登録者数(現在は約5・7万人)が増えず“ファン0人説”がクローズアップされたほどです。 しかし“密”ができたことで人気の高さを実証できたわけです」と続ける。