【ソウル聯合ニュース】韓国格安航空会社(LCC)のエアソウルは24日、日本上空を巡る国際遊覧飛行を来月6日、14日、21日に実施すると発表した。

 仁川国際空港を出発し、香川県高松市と鳥取県米子市の上空を飛行して再び同空港に戻る予定だ。

機内では高松と米子に関係したクイズを出し、現地で使える宿泊券を景品として提供する。

 乗客は1人600ドル(約6万円)を上限に免税品の購入が可能で、別に酒1本、たばこ200本、香水60ミリリットルまで免税を受けられる。

航空券価格は9万8000ウォン(約9000円)から。