2/24(水) 12:11 デイリースポーツ 日本ハム・斎藤佑樹、出力アップし「ヨシッ」130キロ前後も記録「今の力でマックス」 ブルペンでスライダーを試す日本ハム・斎藤佑樹(撮影・出月俊成)  右肘じん帯断裂から再起を目指す日本ハムの斎藤佑樹投手が24日、沖縄・名護でブルペン入りし投球練習を行った。

栗山監督が見守る中、スライダー、チェンジアップ、フォークといった変化球も披露。

捕手を立たせ61球、座らせた状態で90球、計151球を投げ順調な回復ぶりを示した。

 今キャンプで斎藤佑はリハビリの一環として、投球の強度を抑え、球数を増やすメニューに取り組んでいる。

それでもこの日は、100球を越えたあたりから徐々に出力アップ。

腕をめいっぱいに振り、「ヨシッ」と声を上げる場面もあった。

 この日は球速で130キロ前後をマーク。

右腕は、「今の力でマックスで投げている。肘の状態としては、スピードもちょっと上がってきているので、そういう意味では一歩前進だと思います」と充実の表情。

一方で「まだリハビリです」と気持ちを引き締めていた。