英独外相は中国批判、「新疆の状況は常軌を逸している」-ラーブ氏 他国の同理事会出席者は新疆での行為について中国を批判した。

英国のラーブ外相は「新疆の状況は常軌を逸している」と発言。

「拷問や強制労働、女性への不妊手術強制など報告された虐待は度を越しており、広範囲に行われている」と指摘した。

ドイツのマース外相も、世界人権宣言に基づけば「新疆のウイグル族のような少数民族を恣意(しい)的に拘束する余地はない」と述べ、 他国のサプライヤーが人権を侵害している場合、そのサプライヤーを使っている企業に対し、ドイツは他国と共に処罰に動くと言明した。

英外相、ウイグル自治区の国連調査求める 人権理事会で演説 ウイグル弾圧企業とは取引停止へ…日本企業12社、対応迫られ方針固める ウイグル弾圧企業とは取引停止へ…日本企業12社、対応迫られ方針固める [チミル](765)