2/24(水) 5:15 東スポWeb 成長著しい川田裕美アナ  木下優樹菜、小倉優子消えた激動「ママタレ枠」で勝機アリ 川田裕美アナ  フリーアナウンサーの川田裕美(37)が〝ママタレ戦国時代〟に名乗りだ。

 2019年に音楽関係の一般男性と結婚し、昨年8月に男児を出産した川田。

ところが、妊娠期間中にコロナが直撃して苦労したという。

23日に行われた「ベビーザらス『ハローベビー・デー』制定記念オンラインイベント」では、そのときの様子をこう明かした。

「(最初の)緊急事態宣言でガーゼが品薄になったので焦りました。(出産後の面会も)生まれて一瞬だけできたけど、その後はガラス越しでしか面会できなかったんですよ」  初産だったこともあり、当然わからないことだらけ。

人に教えを請おうとしても、コロナ禍では対面もままならなかった。

そのため「本を読んだり、『mamari』(育児や妊娠に関する情報サイト)を使ったり、それでもわからないことは友人などに電話をしていた」と明かした。

 だが、そんな努力のかいあって、今では自身のブログやユーチューブチャンネルなどで育児に関する情報を積極的に発信している。

視聴者から寄せられた悩みにアドバイスを送るなど、ママとしての成長ぶりは著しい。

 ある芸能関係者は「ママタレ枠を奪うチャンス」と言う。

「ママタレ枠は入れ替わりが激しい。昨年11月に発表された『好きなママタレントランキング』では、北川景子が初の首位を獲得して話題になりました。一方で、上位常連だった木下優樹菜が恫喝DM騒動で圏外になり、小倉優子も別居報道で失速。ここに川田が割って入る余地はある。実はトップ10には女優かタレントばかりで、フリーアナウンサーがいない。差別化が図れるんですよ」  もっとも、上位陣には杏(2位)、仲里依紗(3位)、乙葉(4位)とツワモノぞろい。

今年、川田の活動が試されそうだ。