ロイター 英バッキンガム宮殿は、王位継承6位のヘンリー王子とメーガン妃が公務を行う王族には復帰せず、王室を離脱することを正式に発表した。

英王室の数十年間で、最も異例の離脱となった。

夫妻は2020年1月に、公務から退くと発表。

英メディアから逃れるため、米国のカリフォルニアに移住し、議論の的となった。

エリザベス女王の仲介により夫妻は王室の義務から解放されたが、夫妻のブランドに「ロイヤル」の名称を使用しないことで合意していた。

王子は、軍における名誉職を失うことになり、王室からの支援は残りの王族の間で再分配される。

これは王族にとっての「退位」に相当する。

王室のシニアメンバーはこれまで個人の希望より義務を優先してきた。

夫妻は2月14日に第2子の妊娠も発表。

また、3月7日放送のテレビ番組で米有名司会者オプラ・ウィンフリー氏によるインタビューを受ける。