150室中13室がスイート…名古屋・栄に高級ホテル『TIAD』2023年開業へ 県と市の補助制度第1号 東海テレビ2/23(火) 6:34  愛知県と名古屋市が、高級ホテルの誘致を目指して設けた最大総額20億円の補助制度で、第1号となるホテルが名古屋・栄に建設されることが、22日に発表されました。

 愛知県と名古屋市が高級ホテル誘致のために設けた補助制度の第1号となったのは、山口県下関市に本社を置く日本セレモニーが、名古屋市中区栄5丁目に建設するホテル「TIAD(ティアド)」です。

 建物は地上14階・地下1階で、150室の客室のうちスイートルームが13室あり、バンケットルームやレストラン、屋内プールなどを設置し、2023年5月の開業を予定しています。

 愛知県と名古屋市は、ハイレベルな国際会議を呼び込んで都市イメージの向上を図ろうと、要件を満たす高級ホテルの新設にそれぞれ最大10億円ずつ補助する制度を、今年度新たに設けていました。

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