京王線・国領駅の列車接近メロディーが20日の始発列車から、『西部警察』と『太陽にほえろ!』のテーマ曲に変更されました。

いったいどんな音色になったのか取材しました。

国領駅は、数々のテレビドラマや映画の製作を手掛けてきた石原プロモーションが、かつて事務所を構えていた最寄り駅です。

長きにわたり調布市を拠点に活動を続けてきた石原プロモーションは、今年1月16日に惜しまれながらその幕を閉じました。

京王電鉄『国領駅』の駅メロを変更 石原軍団に感謝の意味を込めて、国領駅の1番線のホームでは『太陽にほえろ!のテーマ』、2番線のホームでは『西部警察メインテーマ』のメロディーが流れます。

京王電鉄広報の小宮山さんは「電車をご利用の際には耳を傾けてメロディーを楽しんで頂けたらと思います」とコメント。

さらに調布駅では、限定2000セットの記念乗車券の発売。

約3時間で完売となりましたが、増刷しネット販売することが決まりました。

また同日から、「ありがとう!石原プロモーション~ありがとう、石原軍団~」と銘打ち、調布市文化会館たづくりむらさきホールで展示会もスタートしました。

ドラマで使用した小道具やバイク、当時の衣装を展示しています。

展示会は28日まで開催されるということです。