全国のサッカー担当記者の投票による2020年度フットボーラー・オブ・ザ・イヤー(年間最優秀選手)にJ1川崎の三笘薫(23)が選出された。

 同賞は1961年創設され、プロ、学生、女子などを問わず、シーズン通して最も活躍した選手を表彰。

1993年のJリーグ発足後、ルーキーの同賞選出は初めとなった。

筑波大から加入した昨季は13得点を挙げるなど川崎の独走Vに貢献した。

 三笘は「サッカーを見てこられた方に評価されるのは、すごくうれしいですし、光栄です。このように評価されたからこそ、継続してそれ以上の期待をされていると思っているので、その期待に応えられるように頑張りたいです」とコメントした。

 三笘は有効投票201票のうち76票を集めて受賞。

2位は昨季、J1柏でプレーし、得点王&JリーグMVPに輝いたFWマイケル・オルンガ(26=現アルドハイル)が72票を集め、3位は14票のMF家長昭博(34)だった。

2/22(月) 16:07配信