中国で炎上する“日本のオタク”コンテンツ… 声優・茅野愛衣の「靖国参拝」が大問題に ※抜粋 ■オタク界隈で相次ぐ炎上騒動 過去には茅野以外の声優も、中国のネットユーザーからバッシングを受けたことがある。

『アイドルマスター』や『STEINS;GATE』などの代表作をもつ今井麻美は、2019年に行った大阪ライブでの発言が火種となった。

ライブのMCにおいて、今井は「アイマス」シャツを着ている若者の写真を見かけ、涙を流したことを告白。

その若者は、香港民主化デモに参加している人物だったようだ。

発言が拡散されると、中国のネットユーザーからの批判が噴出し、「中国文化部に通報された」という情報が出回る騒ぎに…。

また声優だけでなく、バーチャルユーチューバー(VTuber)もたびたび炎上している模様。

YouTubeの「スーパーチャット」による収益が世界1位になったこともある人気VTuber・桐生ココは、中国ネットユーザーからの激しい批判にさらされている。

ココは昨年9月の配信で、YouTubeチャンネルのアナリティクスを公開。

そこで「上位の国」の3位が「台湾」と表記されていたことで、台湾を国と認めない立場の人々が反発したようだ。

その直後に謹慎処分となったものの、中国人ユーザーによる荒らし活動は収まらず、11月27日にはふたたび活動休止を発表。

現在は活動を再開しているが、約半年が経った今でも騒動は収束していない。

日本のオタクカルチャーはアジア圏でも大きな人気を誇る。

だからこそ、さまざまなリスクが付きまとうのだろう。

今後、解決の道筋はあるのだろうか…。

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