「機動戦士ガンダム」シリーズの生みの親として知られる富野由悠季監督。

しかし、富野監督はガンダム以外にも、これまで数多くの名作ロボットアニメを世に送り出しています。

ねとらぼ調査隊では、2021年1月14日~2月13日にかけて、「あなたが好きなガンダム以外の富野由悠季監督ロボットアニメは?」というテーマで人気投票を実施しました。

今回のアンケートでは3016票の投票をいただきました。

それではランキングを見ていきましょう。

第1位:聖戦士ダンバインシリーズ 第2位:伝説巨神イデオン 第3位:重戦機エルガイム 第4位:戦闘メカ ザブングル 第5位:ブレンパワード 第6位:OVERMANキングゲイナー 第7位:無敵超人ザンボット3 第8位:勇者ライディーン 第9位:無敵鋼人ダイターン3 第3位は「重戦機エルガイム」。

「ペンタゴナワールド」と呼ばれる惑星系を舞台に、支配者「ポセイダル」と主人公ダバ・マイロードら反乱軍の戦いを描いています。

デザインを担当した永野護さんのメカに定評があり、流麗で美しいシルエットが大きな魅力。

コメント欄にも「エルガイムのスタイリッシュさが最高です」「永野デザインが最高」「メカはエルガイム」といった賛辞が多数見られました。

第2位は「伝説巨神イデオン」。

宇宙の意思ともされる無限エネルギー「イデ」をめぐって、地球移民と異星人バッフ・クランとの間で泥沼の闘争が繰り広げられます。

ラストは「イデ」の意志によって地球人とバック・フランの双方ともが全滅するという結末が衝撃的。

富野監督の作品の中でも特に悲劇性の強い、いわゆる“黒富野”作品の白眉とされ、後世のアニメ業界に与えた影響は計り知れないものがあるります。

アンケートでも、そのような作品の印象が、多くの投票数に結び付いたと言えるでしょう。

そして、第1位となったのは「聖戦士ダンバインシリーズ」。

中世ヨーロッパのような異世界「バイストン・ウェル」を舞台に、国同士の軍拡競争が全面戦争へと発展する様子を描いています。

富野監督のライフワークともされており、ご自身が制作した作品の中ではガンダムに次ぐ長期シリーズとなっていることもあって人気が集まったようですね。

コメント欄には「オーラバトラーのデザインに衝撃を受けました。」「ファンタジーとメルヘンが登場キャラクターやメカにも随所にみられ、リアルタイムで観ていた小学生の私でさえも魅了されました。」といった声が見られました。

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