グローバルモバイルメッセンジャー企業の「LINE株式会社」が、日本国内のインターネット専門銀行事業の推進に本格的な準備を整えた。

22日、LINE株式会社とみずほフィナンシャルグループ傘下のLINE Financialとみずほ銀行は、LINE Bank設立準備会社についての追加出資と経営体制の変更に相互合意したと明らかにした。

LINE Financialとみずほ銀行は、「LINE」連動で簡単に利用可能なスマートフォン銀行設立のために必要な手続きを進行中だ。

関係当局の許認可などを前提に、2022年に新規銀行の設立を計画している。

LINE株式会社の関係者は、「最近の新型コロナウイルスの拡散により、現金が必要ない社会になり、デジタル転換の加速化などでスマートフォンの金融サービスに対する多様な需要が増加している」として「2019年5月に発足したLINE Bank準備会社は、このような需要を反映する多様な金融サービスを提供していたい」と説明した。

WOWKorea 2021/02/22 19:36配信