「日本一の茶処」である静岡県の地位が揺らいでいる。

農林水産省が19日に公表した2020年の荒茶生産量で静岡は2万5200トンとなり、公表記録が残る1959年からの首位を維持したものの、2位の鹿児島県が2万3900トンと猛追している。

消費者の飲み方としてペットボトル茶が増えていることと、機械化による生産の効率化に差が出ていることが背景にある。

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