産経新聞 公園で野生のハトを捕獲したとして、大阪府警浪速署は22日、鳥獣保護法違反の疑いで、大阪市浪速区元町の職業不詳、平山恭輔容疑者(36)を現行犯逮捕した。

平山容疑者は「新型コロナウイルスの影響で仕事がなくなり、ストレスで捕まえた」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は22日昼、同市西区の公園でハト1羽を捕獲したとしている。

平山容疑者が素手でハトをポリ袋に入れるところを同署員が見つけ、現行犯逮捕した。

 同署によると、1月中旬から2月上旬にかけて浪速区の公園で、頭がつぶされるなどしたハトの死骸5羽と羽をけがしたハト1羽が見つかった。

平山容疑者は「今までもハトを捕まえていた」と供述しているといい、同署が関連を調べる。